「私たちは繰り返し行動するものである。
それゆえに優秀さは行動ではない、習慣である。」
- アリストテレス
Delphi はよき企業市民であるために常に努力しています。 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナルとの家づくり、地元の中学校へ社員を国語教師として派遣、ある学生が大学に通い続けられるようにするための盲導犬の訓練など、Delphi はコミュニティーの人々に活力を与えられるよう日々取り組んでいます。 社員は企業市民としての責務をこのような形で実践しています。
ビジネスにおいては、主要なお客様は自動車のOEMメーカーです。 しかし、広義においては、あらゆる人々がお客様です。たとえば、Delphi 製の部品やシステム、モジュールなどを搭載する車やトラックを買って運転される方たちもDelphiのお客様です。
お客様に「最高のサプライヤー」として認めていただくこと、それがDelphi のビジョンです。 このビジョンを達成するには、エクスレンスへの情熱 -- いかなる機会においても、お客様の期待を超えていたいという熱意 --を持つことが何よりも大切です。 エクスレンス -- そして Delphi 企業方針 は当社の行動指南となる企業文化の枠組みを定めるものです。 私たちは、社会的責任に対して最高水準の行動規範を遵守し、コミュニティーや関連機関との良好な関係の構築と維持に努めます。
Delphi の Absolutes of Excellence (エクセレンスの追求) は、社員とビジネスパートナーの望ましい態度について述べています。 初めてであっても、私たちは常に正確に仕事をやり遂げるというお客様からの期待への取り組みがあります。 また、その方法について -- 思いやり、イノベーション、チームワーク、継続的改善を通していかにそれを達成するかについても言及されています。 その目標は達成できたでしょうか。 いいえ、達成への努力は決して終わることはありません。 なぜなら、Delphi では、真のエクセレンスとは終わりのない旅のようなものであることを認識しているからです。
Delphi の企業カルチャーは情熱と創造性に満ちています。 社員がDelphiで働くことに誇りを感じていることは重要なことです。 そして、良き企業市民であるために努力をすることも大切なことです。 良き企業市民であるとは、具体的にはどういうことでしょうか? それは、 ダイバーシティ(多様性) そして、あらゆる学歴、年齢、人種、性別の社員を受け入れることです。それは私たちの コミュニティ で、よき企業隣人であるよう努力することでもあり、 環境 への思いやり、"グリーン"(環境保護)の行動を企業活動や開発目標に取り入れることでもあります。また、それは製品を通じたより確かな車両の 安全性 を実現することです。 それが私たちのの良き市民としてのエクレンスへの取り組みです。 良き企業市民とは、時折の活動以上のものであり、あらゆる意思決定プロセスに現れる理念であるべきです。