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Delphi社員 ハンガリーの子ども達に運動公園を寄贈

4月20日、Delphi Calsonic Hungary Ltd.社員の尽力により、バラッシャジャルマト市最大の運動公園がオープンしました。 グランドオープニング当日の朝、45 名の社員はDelphi・プロジェクト・マネジメント成功事例として規定に基づき造られたこの運動公園の最終仕上げ作業を始めました。

Delphi Calsonic社は、ハンガリーのバラッシャジャルマト市に拠点を置く熱処理装置製造のための合弁会社です。

夕方近く、デルファイ社員、バラッシャジャルマト市民と子ども達は、Delphiハンガリー工場長とLajos Medvácz市長とともに、グランドオープニングセレモニーに参加しました。 1,560スクエアヤードのこの運動公園には、オーガニックの自然素材のみを使用した21点の遊具を設置。すべての遊具は、安全性と美観に配慮されており、EU(欧州連合)の定める子供用遊具に関する規制に適合しています。

「この計画は半年以上前に生まれました。社内研修活動の一環として地域社会に直接貢献できる現実的なプロジェクトを実施することが目的でした。」 Delphi-Hungary HR工場マネジャーIllé Szabó氏は歓迎の辞でこのように語りました。 「バラッシャジャルマト市がDelphi工場の拠点となってから5 年以上経ちます。これまでの市民の皆様からの当社へのご協力に対する感謝の気持ちをお伝えするすばらしい機会となりました。

今後もこのような機会を作っていきたいと思います。この街は小さな街ではありますが、結束の固い社会です。Delphi は地域密着型企業としてこの街のために総合的な役割を果たしていく所存です。 企業の社会的責任を果たすことは、社員一人ひとりの義務です。」 とSzabó氏。

Szabó氏の心のこもったスピーチに呼応し、Medvácz市長も「この特別な日はバラッシャジャルマト市にとって記念すべき日です。運動公園造りに携わった人々は、子ども達や次世代の人々を大切にする未来を築く人々だからです」と述べました。

地元の幼稚園児たちの愛らしい演技に続き、Medvácz市長、Szabós氏によるテープカットが行われ、デルファイ運動公園の正式オープンとなりました。 そして、いよいよ子ども達が遊具を試す出番となりました。集まった大勢の子ども達は、一斉におもちゃや遊具に駆け寄りました。